隠岐の島町社会福祉協議会
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  3. 事業の苦情解決のしくみ

 隠岐の島町社会福祉協議会(以下「本会」といいます。)では、この度、利用者及びご家族の皆様の苦情、並びにご希望に公正、かつ組織的に対応するために、下記のとおり体制を整えました。この体制の整備によって、苦情やご希望に迅速に対応するとともに、今まで以上に利用しやすい環境づくりをめざしていきます。なお、この苦情解決の仕組みを利用される皆様のプライバシーは堅くお守りいたしますので、安心してご活用いただきますようお願いいたします。

1.苦情の受付
 苦情は各施設の苦情受付担当者が随時受付をします。また、第三者委員へ直接申し出ることもできます。

2.苦情解決責任・苦情受付担当者(平成23年8月1日 現在)
 苦情解決責任者 事務局長 村上 勝

苦情受付者

第三者委員

3.苦情受付の報告・確認
 苦情受付担当者は、受付けた苦情を苦情受付書に記入して苦情申出人にその内容について確認します。申出人に対して受付けた苦情はすべて、第三者委員に報告することを原則としますが、希望されない場合はその限りではありません。匿名・投書等による報告も第三者委員に報告します。

4.苦情解決のための話し合い
 苦情内容により解決できる場合は、担当事業部門に連絡し、すみやかに対応・調整を依頼します。また、苦情解決責任者と申出人の話し合いによる解決を図ります。苦情解決責任者は苦情申出人と誠意をもって話し合い、その解決に努めます。なお、話し合いは次の要領で行います。(希望される場合は第三者委員も立ち会い、解決案の調整・助言を行います)
 ①苦情内容の確認
 ②苦情解決についての提案と調整
 ③話し合いの結果、及び解決の方法の確認

5.話し合いにおいて解決できなかった場合
 双方の話し合いによる解決が出来なかった場合は、運営適正化委員会に申し立てることが出来ます。

< 島根県運営適正化委員会 電話0852(32)5913 >
URL:http://www.shimane-unteki.jp/

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 苦情解決や改善の経過を将来に活かすために、苦情受付担当者は受付から解決、改善までの経過と結果を記録します。また、苦情解決の結果や改善事項について第三者委員に報告し、必要な助言を受けます。解決結果については、個人に関する情報を除いて施設の機関誌や事業年度終了後の事業報告書などを通じて公表します。

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苦情解決のイメージ

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