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「救急医療情報キット」のご案内

 高齢者や障がい者などの安全・安心な暮らしを守るため、『救急医療情報キット(以下「キット」。)』を無料で配布します。
  ※ 助成金等を交付するものではありません。
 これは、かかりつけ医や持病などの医療情報を記入したシートを専用のプラスチック容器に入れ、自宅冷蔵庫に保管しておくことで、自宅で具合が悪くなり救急車を呼ぶなど「もしも…」のときに、その情報を救急医療にいかすという、万一の救急時に備えるといった取り組みです。
 隠岐の島町社会福祉協議会では、地域福祉の理念に基づく多様な主体(自治会・町内会・区及びそのエリアで組織される各種団体をはじめ、民生児童委員、行政等)の連携・協働を促進する意味で、自治会・町内会・区といった住民自治組織を中心に取り組みます。

お配りできる方

 隠岐の島町内に在住し、次のいずれかに該当する方のうち、キットの設置を希望する方で

 (1) 概ね75歳以上の高齢者
 (2) 障がいのある方
 (3) その他、上記にかかわらず健康上不安を抱えている方
 ※ その他の具体例
  ・70歳の一人暮らし世帯であるが、認知症の方
  ・80歳と70歳の二人暮らし
  ・日中独居になる70歳の方

キットの一式

 下記の4点を1式として、希望者へ“無料”でお配りします。

 (1) 保管容器・・・1本
 (2) 救急情報シート・・・1枚
 (3) 冷蔵庫用マグネットステッカー・・・1枚
 (4) 玄関用ステッカー・・・1枚

「救急医療情報キット」としてお届けする付属品(保管容器・1本/救急情報シート・1枚/冷蔵庫用マグネットステッカー・1枚/玄関用ステッカー・1枚)

申し込み方法

 お住まいの地域の「自治会長・町内会長・区長」さまを通じてのお申し込みとなります。
 ※ 各資料・様式は、ページ下よりダウンロードできます。

キット活用の流れ

 (1) 具合が悪くなり、救急車(119番)を呼ぶ。

 (2) 救急隊が自宅へ到着。

 (3) 救急隊員が、玄関や冷蔵庫外扉に貼られたステッカーを確認。

 (4) 救急隊員が、キットの中身を確認し、情報を入手。

 (5) 適切な処置をして病院へ搬送。

キット設置の手順

 キットが各家庭に届きましたら、以下の手順で設置してください。

 (1) 「救急情報シート」に、かかりつけ医療機関名、緊急連絡先等を記載してください。
 ↓ ※ 可能な場合、顔写真(本人確認のため)も貼り付けてください。
 (2) 必要事項を記入した「救急情報シート」を、丸めて保管容器に入れます。
 ↓ ※ 可能な場合、健康保険証や診察券、お薬手帳等の写しも入れてください。
 (3) 冷蔵庫の中に保管し、冷蔵庫の外扉にマグネットを、玄関内側にステッカーを貼ってください。
 ↓
 (4) 以上で、設置は完了となりますが、「救急情報シート」の内容に変更が生じた場合は、即座に更新(加筆・上書き等)してください。
  ※ 救急医療情報キットの破損、紛失等の理由で必要があると認めるときは、再配布します。 

キットのご利用にあたっては、以下の点をご了解ください

・玄関ドア付近にステッカーが貼られている場合は、ご本人およびご家族等の同意を得ることなく、冷蔵庫を開けてキットを取り出すことがあります。

・キットは、救急隊員が救急活動に必要と判断した場合に活用いたします。そのため、キットを設置していることが分かっている場合でも、その救急活動によっては活用されない場合もあります。

・「救急情報シート」に救急隊員への伝言を記載されていても、その救急活動によっては活用されない場合もあります。

・キットは他の人に譲渡したり、貸し付けたりはしないでください。

お問い合わせ先

隠岐の島町社会福祉協議会 総務福祉課 地域福祉係

〒685-0027
隠岐の島町原田396番地 (隠岐の島町社会福祉センター 内)
電話:(08512)2-0685(代)
MAIL:info@oki-fukushi.net

 

ファイル形式 ファイル名 ファイル容量
jouhoukit__003.gif 救急医療情報キット整備事業実施要綱 162KB
jouhoukit__003.gif 実施の手引き(自治会区関係者共通理解用) 1.0MB
jouhoukit__003.gif A4印刷用パンフレット(配布対象者説明用) 534KB
jouhoukit__003.gif (様式第1号)救急情報シート 250KB
画像(ワード) (様式第2号)救急医療情報キット申請書 48KB
jouhoukit__001.gif (参考資料)救急医療情報キット申込書 40KB

 

 

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